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予告編 12月 27, 2008

Posted by Show/翔 in Cinema Film.
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映画雑誌は少なくなったけれど、DVDのレビュー雑誌やTV番組の雑誌の付録にDVDが時々ついてくる。TVドラマが一話丸ごと入っているのも珍しくないが、公開される映画の予告編というのもよくある。

TVを見ていて、あっと思う予告編があり、映画そのものより予告編を楽みたいという時がある。中には、その映画のいいところだけをよって作った予告編は、本編を見るとがっかりするということもあるらしい。しかし、予告編としてはきちんと客を呼び込めているので良くできているというべきなのだろう。

久し振りのキアヌのSF映画。なぜか予告編もまともに見れていない。予告編の入ったDVDがおまけについた雑誌をさがそうか、迷っている。

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the color of Money 9月 28, 2008

Posted by Show/翔 in Cinema Film.
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Paul NewmanとTom Cruiseの共演で続編ということで話題になった。丁度、9 ballとかのビリヤードが流行った。

the Hustlerは、Newmanの若き代表作の一つ。モノクロの映画だった。ミネソタ・ファッツとのpoolシーンはルールが分らなくても、モノクロで緊張感があった。そもそもそんな時代だからこの試合のシーンは、合成でもCGでもない。

その若いハスラーのPaul Newmanがちょっと落ちぶれているなか、Tom Cruise演じる青年を一人前のハスラーに育てようと彼をつれてツアーにでる。その過程で段々とNewmanの気持ちが変化していき、立ち直る。単純な続編とはちょっと違う話だ。

予告編でも使われた、最後のシーンは、吹替えでも字幕でもなくNewmanのそのままで聞きたい。

“It’s Comeback!”

ノミネートはされてもOscarをなかなか手にすることの出来なかったNewmanの受賞作。他にも好きな作品はあるが、これを選びたい。
あの澄んだ水色の瞳の名優がゆっくりと休まれることを祈る。

ザ・シーカー 光の六つのしるし 8月 10, 2008

Posted by Show/翔 in Cinema Film.
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ちらちらDVDのリストを見ていたら、”光の六つのしるし”というタイトルが目に入った。見てみると、題名は、英語直訳の”ザ・シーカー”。それにサブタイトルとして原作本の題名がついたものだった。

このシリーズは、大好きできちんと全巻揃えて持っている。プロローグにあたる話ももちろん持っている。だから、見てみようかなという気にもなり、まずはきちんと調べてみることにした。近所にレンタルショップがないことと、こういう映画はレンタルショップに置いてあるか微妙なかんじだと考えたからだ。

日本のアマゾンと米国の両方でコメント、評価。それから、米国では予告も見れるようになっていたのでそれを見た。

日本、米国とも原作を知っていると、違うストーリに驚き戸惑うだろうといったことが書いてある。確かにメーカーがつけているストーリーの説明を読むとそのコメントが納得できる。ただし、別物と思えば良くできたファンタジーの映画だというところも同じだった。

日本のキャッチコピーには笑う。”六つの奇跡を集めて、世界を救え!”で”奇跡”を”しるし”と読み替える。さらに、見どころにも”六つのしるしを求めると願いがかなうという、ドラゴンボール的ストーリー”。いきなり”ドラゴンボール”と同じにされてしまった。

原作は、英国的な暗いというか重い部分もあるはずなのに、米国風にアドベンチャー要素をメインに持ってきたらしい。ハリー・ポッターの後に作った映画だから、その雰囲気もあり、特殊効果などはよくできている、みたいだ。もっとも予告編と数枚のシーンの画像を見て、確かにそんな感じだ。

ここまで書かれていると、見たい反面、見て他のファンと同じようにここも、あそこも、あれも違うと気になって映画を楽しめないんじゃないかと、見る前から心配になる。