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ワインのお土産 11月 19, 2009

Posted by Show/翔 in Food&Drinks.
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先日、はじめて日帰りバスツアーに行った。惜しくも抽選で出発日時が休日から平日のものに回された。結果としては、それでかなり得をした。旅行工程がほぼスケジュール通りにすすんだのだ。

最近は、ETC搭載車の休日優遇のため高速も観光地も個人旅行者で混んでいるのだそうだ。そうなると、往き帰りも含む移動が全て渋滞ということもあるらしい。

日帰りでも旅行となるとお土産を買うか、という気持ちになる。自分のため、家族や友人、同僚にという仕訳になるだろうか。観光地でもお土産屋さんも力をいれて特産品を売り込んで来る。

今回の行き先は、山梨であった。季節としては、ワインが思い浮ぶことだろう。後は信玄餅、ほうとうらしい。信玄餅は有名なお土産品なのであれかと思い浮ぶものだ。良くいただくものであるけれど、ちょいとお高い高級のものや全国的というより地元で有名なお店が作っているものもあった。試しにそちらのお店の信玄餅を買って帰ってきたが、こちらのお餅のほうが好みだった。こうなると次に自分が買うときはこちらだな、と考える。

ワインについては、お店の人の売り方が興味深かった。お土産店の人ではなくワイナリーのお店の人である。

試飲販売になり、ワイナリーお勧めのワインを試飲させてくれる。複所のワインを扱っているので一応種類はあるが、お勧めとなるとこちらは選べない。試飲させてくれたのはそこでしか買えない限定1万本のワインと普通のワイン。”そこでしか買えない”のであれば、どちらもほぼ限定品だ。

さて、私はお酒を良く飲みはしない。けれど、美味しいと思ったら次も同じ物を飲んでみようとは思う。限定一万本のワインが美味しかったら次も飲もうかと考える。けれど、じゃあまたそこまで、例えば往復1万円かけて三千円のワインを買いに行くかというと、お金があってもしない気がする。言い方は悪いが”限定一万本”をありがたがってくれる人へのお土産にはいいかもしれない。

なので、同じ場所に並んでいる別のワインをワインを良く飲む人へのお土産として買った。美味しいと思ったら、また買うだろうから、と。だがお店の人に言わせると、なんでここ限定じゃなく、他のお店でも売っているワインを買うのだという。それは無視して買ったが、ここではその商品をお土産品として、買ってくれる一見さんの拡大は臨んでいてもリピータは望んでいなさそうだ。

そのワインを作っているワイナリーも同じ考えとは思えない。

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