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ビニール傘より自分の傘を 11月 10, 2009

Posted by Show/翔 in Notes.
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TV番組でビニール傘を取り上げているのを見た。使っている若い人は、大体二回ほど使ったら棄てる傘だという考えのようだ。年配になってくると自分の傘を持って、持ち歩いて使う。たまにビニール傘を買うこともあるが、基本的には自分の傘だそうだ。

番組では、棄てられたビニール傘がどうなるのかも取材していた。
ビニール部分は燃えないゴミとして埋め立て処分。傘の骨にあたる金属部分はリサイクルのようだ。

金属部分だけ見ればリサイクルされているように見えるけれど、それはゴミとして回収された後にリサイクルさせる努力の結果のように見えた。道端に棄てられていくビニール傘は、リサイクルをさせやすいように棄てられているようには決して見えないからだ。

さて、私はと考えると、一応自分の傘を持ち、できるだけ持ち歩いて使う。長いのだけでなく折り畳みの傘もある。しかし、ビニール傘もたまに使う。ゲリラ豪雨にあってしまった時や台風などの雨だけでなく風も強い時だ。自分の傘を差したいけれど、壊れるのが目に見えている天候ではついビニール傘にしてしまう。自分の傘が壊れても、直してくれる場所がないから壊したくないという思いが先に立つためだ。

ビニール傘を使い捨てに使う人ばかりになって、傘を直してくれる所が無くなっていく。傘を大事に使いたいと思う人には不便になったことになる。割り箸を使うのをやめようという運動は、きっかけとしてはいいと考えるが、割り箸全てがエコではないという考え方は疑問だ。それより、こちらのビニール傘のほうがリサイクルにも、MOTTAINAIにもはずれる使われ方がされてるように思える。

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