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チャイムを鳴らしてから何秒待つか 10月 27, 2009

Posted by Show/翔 in Notes.
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宅配ボックスが壊れていて、宅急便の配達人も受け取る側も共に不便である。

台風の影響で酷い雨でも佐川急便は、配達に、日に三度来るそうだ。夜間に配達に来てくれた担当の人と、宅配ボックスが使えなくて不便だという会話をしたついでに聞いた話だ。

不在も入れているが、再配達の依頼が来ていなくても大体三回らしい。その話を聞いた後、数軒隣りの部屋宛の荷物の配達時に遭遇した。その部屋の人は強者で、ポストを一日見ていないので不在の紙もしらなかったらしい。配達の人が不在をいれていた荷物ですと言って渡したので、ポストを見てませんでしたと答えていた。

我が家に来る配達は佐川君が圧倒的に多いが、他にもクロネコ、JP、西濃もくる。
さて配達に来たら、入り口のチャイム兼インターホンを鳴らし、オートロックの自動ドアを解除してもらって届けに来る。

このチャイムを鳴らしてから、不在と判断するのは何秒間だろうか。まあ、受ける側としては、インターホンの側に常時いるわけではないので、鳴って即座に答えることはほぼ不可能だ。せめて20秒ぐらいは待ってくれると助かる。ピンポーンと鳴った音を聞いて、はーいと答えに行くまでに、広い家ではないけれど10秒程度はかかると思って欲しい。直ぐに動き出せない時もあるから、20秒待ってもらえれば答えられるはずだと思う。

ところで昔のいたずらにピンポンダッシュというのがあった。他人の家のチャイムを鳴らし、家人が答える前に走り去るというやつだ。どうやら住んでいる地域に配達にきているクロネコの担当者がこれに近いことをしているようだ。

今までにも急いで出たのに、もう切れているということが何度かあった。ただ、宅配ボックスが使えていたので、このチャイムが間違いなのか配達なのかがはっきりしなかった。しかし、今日。かなり素早く答えたにもかかわらず、切れていた。そして、ポストの中の不在票に書かれた時刻がその時間だった。自分の感覚として、鳴らして数秒で切られた感じだ。そんな短い時間で不在とされてしまっては、受け取れるはずの荷物も受け取れない。さすがに再配達の申し込み時にクレームを入れた。再配達に来て、同じことをされたら三度手間になるか、指定時刻から受け取れるまでじっとインターホンの前で待っていなくてはならないからだ。

ちなみに前述の佐川君、JPは同じようなタイミングで答えて受け取っている。両者はそのくらいの時間は待つ。待たないのはクロネコだけだ。

この地域にお年寄りは多い。こんな配達では、不在のオンパレードじゃないだろうか。

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