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水たまりで憂さを晴らされる 3月 14, 2008

Posted by Show/翔 in Notes.
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はっきりしないお天気。と書くと、少し違う。朝から雨模様ではあったが、パラパラ、ザーザー。そして、どう表現していいか分らない豪雨と、傘の選択に迷いがでる雨模様だ。

丸の内は、意外と水はけがわるいというのをこれで知った。信号待ちをする横断歩道。道路と歩道の境目は、水たまりというより、ちょっとした水深のある池だ。歩道と道路の雨水が流れてきて、下水に取込みきれないのか細長く池になる。

車を運転している心ある人は、横断歩道、歩道が分れていない交差点などを通るとき、水たまりを避ける、もしくは速度を落として水をなるべく撥ねないよう気を使う。

今日も一番酷い降りの時に水たまりの池を避けつつ、横断歩道前に立っていた。心ある運転手のおかげで、その場所に立っていても水はかからなかった。が、いきなり黒塗りのタクシーがわざわざ歩道側に寄ってきてスピードも落とさず、これでもかと水しぶきを跳ね上げた。おかげで足はびしょぬれである。

スーツを着た会社員だったら、ただでえ降りの強い雨の中、ズボン、上着と共に濡れているのに、とどめを差すような水しぶきで靴もズボンも水も滴る状態だ。私は、丈の短い服だったので、靴下と靴だけで済んだ。

わざわざ水しぶきをたてにくる運転手は、憂さを晴らしているに違いない。まあ、全く無人の道路での水たまりであれば、童心に戻って遊ぶのもありだとは思うけれど。

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コメント»

1. occhidaorientale - 3月 15, 2008

…Absolutely lovely blog 🙂

Take care!


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