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海老の天ぷら 12月 3, 2006

Posted by Show/翔 in Food&Drinks.
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日曜日のお昼は、ほぼ欠かさずTBS系”噂の東京マガジン”を見ている。この番組で”平成の常識 やってTry”なる企画があり、通常はお料理。時々、お習字・ことわざ。そして、大工などの分類で、お題をだしてそこにたまたまいた若者にやってもらうという企画がある。対象は、高校・大学生や二十代。総じて遊園地などの場所で行われるため外野に子供や親の年代の人も集まっている。

お題というのも、料理は家庭料理の定番と言えそうな物。お習字・ことわざは、小学校で習うぐらいの物。大工仕事、つまりDIYの基礎で行うだろう棚作り等。あまり小難しいお題はない。だが、この企画が受けている要因として、できると思っていても実はできない、という過程を見せている。

料理は、惑わせるような食材も並べているし、必ずしも、というかほとんどの場合、食べられる状態で料理が出来上がることがまれなため、かなり”もったいない”。でも、”これはなに”を確認するためには必要か。

今日は”海老の天丼”。さすがに海老そのものを間違える人はいなかったようだが、正解者は一人だったから”てんぷら”にすることが如何に難しいか、がわかる。きれいにてんぷらをあげるのはやはり難しいが、てんぷらに見える物をあげるのはなんとかなる。

この企画の構成では、ビデオの後にプロの料理人さんが家庭で作る時の作り方を実演してくれる。今日は銀座の天國の料理人さんだった。何回も出て来ている料理などは、一工夫をしてくれるのでそれを見るのも楽しみだ。

ところで、この”失敗”料理なのだが、今日は、海老の天ぷらとしては失敗だけど、別物の料理としたら美味しく出来そうなものがあった。天ぷらの衣の部分の失敗だったが、何回も溶き卵だけの衣つけては揚げてを繰り返し、バームクーヘンのような衣になっていた。作り方をそのまま真似ると油っこそうな気がするが、薄焼き卵を巻いて層にした上に衣をつけて揚げたら美味しいかも、と思ってしまった。

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コメント»

1. Beauty - 12月 6, 2006

絶対に失敗をする方法

さきほど書いたとあるWEB制作会社の社長が書いているメルマガ。このメルマガにいいことがかかれてました。ホントそうですね。ここから は私はかなりの『成功マニア』なんです^^いや、成功哲学マニアといったほう…


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