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スーパーマーケットのショッピングカート 11月 29, 2009

Posted by Show/翔 in Notes.
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スーパで買物をする時は、このショッピングカートを使ったことはない。買物の荷物は手で持って買えるのが前提なので、カゴで持てる重さで見当をつけているからだ。

ショッピングカートを使う買物客は多いからぶつかる、ぶつけられることはありそうなこと。売り場の前を塞ぐように停めて選ばれると、邪魔だと感じるし、年配の方がカートの上のカゴの移動に苦労されていると気になってお手伝いすべきかと迷うこともある。

便利にマナー良く使ってもらえるのがお店側も客も嬉しいことだろう。

とはいえ、どんなところにも自己中な使い手はいる。車で来ているからと、車までカートを押していってそのまま駐車場に置いていく客。自転車置き場も同様だ。ただ、どちらも店の近くであれば、店員さんや警備員さんがしかたないな、と回収している姿をみかける。

先日は、もっとへんなところでみつけた。
隣接する大学の構内。それも構内の道路脇に十数台が転がされていた。

想像できるパターンは幾つかある。大学生が大量の買物をしていく姿は良くみかけるので、そのまま構内までショッピングカートを押して持っていき、人目につかないところに置いておいてそのまま、というケース。この可能性が一番高いだろうか。しかし、転がされていた台数は複数回分は絶対有るだろう思う。

お花見の季節であれば、近隣住民やわざわざ見に来た人達がそのあたりで花見をして、食べ物、飲み物を広げるので、その人たちということも有りかな。

どちらにしても、勝手に持っていって棄てていっているんだから、窃盗か万引きかなと思う。つまり軽犯罪だよな、と考えるけれど、そういうことをやった人達は、自分たちが楽したいから考えナシなのだろう、というところまで考えつく。

ところで、見つけたショッピングカートのことをお店の人に教えたいが、その場ではできなかったので、もう一度確かめてからでないと教えられないと考えている。

マナーかモラルか。欠如が激しいのはどちらなのだろう。

ワインのお土産 11月 19, 2009

Posted by Show/翔 in Food&Drinks.
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先日、はじめて日帰りバスツアーに行った。惜しくも抽選で出発日時が休日から平日のものに回された。結果としては、それでかなり得をした。旅行工程がほぼスケジュール通りにすすんだのだ。

最近は、ETC搭載車の休日優遇のため高速も観光地も個人旅行者で混んでいるのだそうだ。そうなると、往き帰りも含む移動が全て渋滞ということもあるらしい。

日帰りでも旅行となるとお土産を買うか、という気持ちになる。自分のため、家族や友人、同僚にという仕訳になるだろうか。観光地でもお土産屋さんも力をいれて特産品を売り込んで来る。

今回の行き先は、山梨であった。季節としては、ワインが思い浮ぶことだろう。後は信玄餅、ほうとうらしい。信玄餅は有名なお土産品なのであれかと思い浮ぶものだ。良くいただくものであるけれど、ちょいとお高い高級のものや全国的というより地元で有名なお店が作っているものもあった。試しにそちらのお店の信玄餅を買って帰ってきたが、こちらのお餅のほうが好みだった。こうなると次に自分が買うときはこちらだな、と考える。

ワインについては、お店の人の売り方が興味深かった。お土産店の人ではなくワイナリーのお店の人である。

試飲販売になり、ワイナリーお勧めのワインを試飲させてくれる。複所のワインを扱っているので一応種類はあるが、お勧めとなるとこちらは選べない。試飲させてくれたのはそこでしか買えない限定1万本のワインと普通のワイン。”そこでしか買えない”のであれば、どちらもほぼ限定品だ。

さて、私はお酒を良く飲みはしない。けれど、美味しいと思ったら次も同じ物を飲んでみようとは思う。限定一万本のワインが美味しかったら次も飲もうかと考える。けれど、じゃあまたそこまで、例えば往復1万円かけて三千円のワインを買いに行くかというと、お金があってもしない気がする。言い方は悪いが”限定一万本”をありがたがってくれる人へのお土産にはいいかもしれない。

なので、同じ場所に並んでいる別のワインをワインを良く飲む人へのお土産として買った。美味しいと思ったら、また買うだろうから、と。だがお店の人に言わせると、なんでここ限定じゃなく、他のお店でも売っているワインを買うのだという。それは無視して買ったが、ここではその商品をお土産品として、買ってくれる一見さんの拡大は臨んでいてもリピータは望んでいなさそうだ。

そのワインを作っているワイナリーも同じ考えとは思えない。

ビニール傘より自分の傘を 11月 10, 2009

Posted by Show/翔 in Notes.
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TV番組でビニール傘を取り上げているのを見た。使っている若い人は、大体二回ほど使ったら棄てる傘だという考えのようだ。年配になってくると自分の傘を持って、持ち歩いて使う。たまにビニール傘を買うこともあるが、基本的には自分の傘だそうだ。

番組では、棄てられたビニール傘がどうなるのかも取材していた。
ビニール部分は燃えないゴミとして埋め立て処分。傘の骨にあたる金属部分はリサイクルのようだ。

金属部分だけ見ればリサイクルされているように見えるけれど、それはゴミとして回収された後にリサイクルさせる努力の結果のように見えた。道端に棄てられていくビニール傘は、リサイクルをさせやすいように棄てられているようには決して見えないからだ。

さて、私はと考えると、一応自分の傘を持ち、できるだけ持ち歩いて使う。長いのだけでなく折り畳みの傘もある。しかし、ビニール傘もたまに使う。ゲリラ豪雨にあってしまった時や台風などの雨だけでなく風も強い時だ。自分の傘を差したいけれど、壊れるのが目に見えている天候ではついビニール傘にしてしまう。自分の傘が壊れても、直してくれる場所がないから壊したくないという思いが先に立つためだ。

ビニール傘を使い捨てに使う人ばかりになって、傘を直してくれる所が無くなっていく。傘を大事に使いたいと思う人には不便になったことになる。割り箸を使うのをやめようという運動は、きっかけとしてはいいと考えるが、割り箸全てがエコではないという考え方は疑問だ。それより、こちらのビニール傘のほうがリサイクルにも、MOTTAINAIにもはずれる使われ方がされてるように思える。