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food bank 8月 27, 2008

Posted by Show/翔 in Notes.
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food bankという言葉を知った。food bankは、日本では新語になっている。英単語をそのまま直訳したような活動を行っている団体をさしている。

foodと書かれているように、健康に害なく安全に食べられる物を貯める。そして、貯めた食べ物をその食べ物が必要な人へと配給する。この貯め込む食べ物は、”買う”のではなく寄付してもらう。

食料自給率が40%未満でありながら、日本では食べ物を選別している。野菜などは、見目形が良いものや同じ大きさである等、消費者が気に入る野菜を商店に並べる。しかし、努力してもその規格からハズレた形や大きさで熟してしまうものがある。そういう商店で買ってくれない、強いては消費者に買ってもらえない野菜。加工食品も、ラベルやパッケージの不良等で商品と思ってもらえない物。これらについて寄付してもらっているとのことだ。

自分たちが食べるために買った食品は、無駄にしない。こちらは”もったいない”という言葉が当てはまる。食料品を生産する生産者は、出来るだけ無駄を作らない。それでも出てしまった無駄になってしまい、ゴミとなる食品を安全に食べられるうちに寄付をする。それで助かる人が大勢いて”ありがとう”という感謝になる。

こういう繋がりを笑顔で維持できる社会であれば、気持ちも豊かになる気がしている。

Second Harvest Japan

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