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つながりやすさ 8月 17, 2008

Posted by Show/翔 in Notes.
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携帯電話で話そう、や、メールを送信、という時には画面上のアンテナを見る。大体、三本立っていればつながっていると考える。しかし、その三本が二本、一本、圏外と変っていくのは規格があるのだろうか、と考えることもある。

自分でいろいろ試してみると規格にはなっていないとわかる瞬間がある。電話をとっても雑音等が酷くて話にくい。たまたま、数人で居る時にそういうことになると、同じキャリアなのにアンテナ三本立っているとか、二本だとかになるときがあるからだ。キャリアもそのアンテナの印は目安としかいわない。

先日、携帯電話の基地局というか発信するほうのアンテナについて調べたことがあった。アンテナの直下のビルでは電波が拾いにくく、通話がしにくいので、フロアごとに室内アンテナを立てている。また、アンテナから出るときの強さというのも関係しそうだ。室内アンテナはないのに、その室内のどの位置でも拾えるキャリア。拾える位置が限定されるキャリア。使えないキャリア。同じところにアンテナが立っているはずはないだろうが、外に出れば同じように電話に出れるのだから、強さなんだろうと考えてみる。

電話がつながらないとか、今だとメールやネットにつながらないというのも、困ったになる。かといって、何処でもつながるのは困る、と思うときもある。個人的なことであることもあるけれど、例えば、交通機関を利用しているときや病院、劇場等、そこではつながってしまうほうが他者に迷惑をかけることが多いところ。

キャリアで繋がらないところ、と、繋がるところをうまく協調して分けて行ってほしい。最近は、”マナー”どころか”普通”が随分昔と変ってしまったから、人と人とに頼ると思わぬモンスターを産みそうだ。

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