何でも”可” 8月 14, 2008
Posted by Show/翔 in Notes.trackback
電柱に売り出しの張り紙。マンションの一室の中古販売広告だ。
買えるわけはないけれど、読んでみる。値段は無く、間取りと連絡先の携帯電話番号が書かれている。中に”ペット可”とあるが、本当に”可”なのだろうか、と首をひねる。自分の住んでいるマンションは、室内にて飼える小さいペットのみ可だが、実際は、大型犬などを室内で飼っていたり、小型犬でもしつけがしていなくて、昼夜かまわず吠えたりもする。また、入り口脇の植え込みに糞を棄てたりして、マナー悪しの印象だ。
マナーが悪い人ばかりでないのは、わかっている。だが、こういう広告の”可”は、不動産屋が売りたいために”可”と書いていることも多い。うちも、ペットではなく”バイク可”とした不動産屋が居た。自転車置き場に置いてしまえば、なし崩しに”可”になりますよと言ったらしい。しかし、そこまで広さに余裕はなく、バイクを諦めて住んでいる人もいることから、”バイク可”にはならなかった。
“ペット可”は、相手が生き物だけにそう簡単にはいかない。こちらは、なし崩しにされてしまう。
売る側は、何がなんでも売りたいので知恵を絞る。大鷹が住んでいた自然の残る里山を開発して、住宅地にしました。ペット可。住民の皆さんで森を新しく作りましょう。なんて所が出てくるにちがいない。



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