ザ・シーカー 光の六つのしるし 8月 10, 2008
Posted by Show/翔 in Cinema Film.trackback
ちらちらDVDのリストを見ていたら、”光の六つのしるし”というタイトルが目に入った。見てみると、題名は、英語直訳の”ザ・シーカー”。それにサブタイトルとして原作本の題名がついたものだった。
このシリーズは、大好きできちんと全巻揃えて持っている。プロローグにあたる話ももちろん持っている。だから、見てみようかなという気にもなり、まずはきちんと調べてみることにした。近所にレンタルショップがないことと、こういう映画はレンタルショップに置いてあるか微妙なかんじだと考えたからだ。
日本のアマゾンと米国の両方でコメント、評価。それから、米国では予告も見れるようになっていたのでそれを見た。
日本、米国とも原作を知っていると、違うストーリに驚き戸惑うだろうといったことが書いてある。確かにメーカーがつけているストーリーの説明を読むとそのコメントが納得できる。ただし、別物と思えば良くできたファンタジーの映画だというところも同じだった。
日本のキャッチコピーには笑う。”六つの奇跡を集めて、世界を救え!”で”奇跡”を”しるし”と読み替える。さらに、見どころにも”六つのしるしを求めると願いがかなうという、ドラゴンボール的ストーリー”。いきなり”ドラゴンボール”と同じにされてしまった。
原作は、英国的な暗いというか重い部分もあるはずなのに、米国風にアドベンチャー要素をメインに持ってきたらしい。ハリー・ポッターの後に作った映画だから、その雰囲気もあり、特殊効果などはよくできている、みたいだ。もっとも予告編と数枚のシーンの画像を見て、確かにそんな感じだ。
ここまで書かれていると、見たい反面、見て他のファンと同じようにここも、あそこも、あれも違うと気になって映画を楽しめないんじゃないかと、見る前から心配になる。



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