雨か曇りか 8月 7, 2008
Posted by Show/翔 in Notes.trackback
夏らしく、白い入道雲。青い空に強い日射し。道にくっきりと影が写る。連日のいきなり豪雨から一転した天気は、暑くても季節感にあっていいものだと感じる。
昔から雨は、誰もが制御できたらいいと思う気象の一つ。雨がないので、雨乞い。雨続きだと雨が止んでの晴天を願う。
オリンピックでもそんなことを考えているという記事を読んだ。この時期、北京は雨が多いらしく、一昔前の技術で雨を別の場所で降らせるように実験を重ねているらしい。その実験も、失敗ではないようだが、成功なのかは疑問だそうだ。また、技術としては一昔前に試みられたものだけに、環境に配慮した方法とは言い難いとのこと。メンツのために弱者にしわ寄せをしているようにも見える。
大体、雨を別なところで降らせることが出来る方法があれば、中国に限らず、その方法を使いたい国はいくつもある。雨が降らずに渇いてしまっている所。雨が多く、健康に影響がでてきそうなところ。
何をおこすのか。
地球は丸く、全てが緩く繋がっている。温暖化は皆でくいとめようと申し合わせているのも、繋がっているから皆でしなければ上手くいかないと容易に推測できるからだ。
中国でのお天気の操作はどこに影響を及ぼし、何を起すのか。バランスなんてものは、とても危ういものなのだ。



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