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Songs for Tibet 8月 5, 2008

Posted by Show/翔 in Music.
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開会式に向けて何かと注目を集める通称、中国。正式名称は、中華人民共和国。広大な国土を持つ中国は、漢民族が主のようだが、比率では負けるが歴史ある少数民族が伝統と、民族の誇りを持ち数多く暮らしている。

国も大きいし、国民も多様ではあるけれど仲良くやってますというのを宣伝したいが、実際、ニュースで目にするものは、多数の強さを誇示するものに見える。今回の聖火リレーもそれを見せつけるような、多数で少数を打ち負かし、隠すというところを見せられた気がする。

その先端として、チベット民族運動が注目を浴びるようになった。民族のもつ伝統や誇りを大事にしたいだけなのに、それが国として困るからといって弾圧する。どこかの正義の大国が似たようなことをしたことを思い出し、どこも同じではないかと怒る。ここまでの中国に対する見解は、私のものである。念のため。

米国の非営利団体がこの運動に世界の人々の関心を向け、運動を支持する目的で作成したコンピレーションアルバムがこれだ。itune storeで先行販売された後、2枚組CDで発売される。収録された曲のMusicianを見れば、幾人かのよく知られた名前がある。彼等は、事件となるような運動を支持したいのではなく、事件とならないように運動を支持したいのだと思う。

例えば、中国から離れて他国に留学中の中国人の中には、自国の少数民族が直面している問題を知らなかったり、見逃している人がいるかもしれない。自分の国のことは、外から見てみないと分らないことも多い。そういう人々にもこのAlbumが考え、知るきっかけになれば良いと願う。

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Art of Peace Foundation

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