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病む 8月 4, 2008

Posted by Show/翔 in Notes.
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未明に頭痛で眠れなくなる。あまりの痛みに本当に頭痛なのか、目がずきずきと痛むのかも分らなくなる。そんな状態だと感じている自分では、常備薬を飲むにしても何がいいのか分らず、少しでも楽な姿勢を探しながら横になっていた。これも、一つの病んだ状態だと、頭の片隅で考えているうちに少し落ち着いて寝入った。

夏は日射病が多かったのが、熱中症の方が大きく取り上げられる。夏風邪は、話に出てくるが、ニュースにはほとんど出てこない。クーラー病などというものもあったが、エコのために設定温度を上げましょうというキャンペーンの影に隠れるようになった。これらは、実際に身体を病む病気だ。

直ぐに結果を求める。後先を考えずに行動に走る。どちらも短慮という言葉を思い浮かべそうになるが、それはそれで浅はかかとも思う。毎日のようにニュースに取り上げられる事件のうち、この短慮が当てはまるものが多いと感じる。いい年をした大人や青少年が、幼児と同じ思考で行動しているのかと思うと情けなくもなる。しかし、本当に幼児のまま外見だけ成長したのだろうか、とも考えてみると、こちらも一種の病んだ状態なのではと思う。高齢の方々だけではないが、ボケや痴呆になってしまった時の行動の一部と似ているのではないだろうか。

そんなとりとめのないことを病んだ頭で考えても、正しいのかも結論もでるわけはない。

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