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駐車場を冷やしてみる 8月 1, 2008

Posted by Show/翔 in Notes.
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天気予報によると連続、夏日を更新中とのことだ。

夏に暑いのは、いいことで、寒かったり雨が多かったりしても困る。いわゆる、今まで通りに四季が巡ることを考えると、夏は暑く、日が照りつけ、それに答える食べ物が美味しくなるという図式がいい。

しかし、一口に暑いといっても、街中は熱いになる。理由はいろいろ思いつくが、道路を舗装するアスファルトが熱を持ち、更に反射させることで倍熱く感じるのではないだろうか。そして熱いと、冷房を強くし、電力を消費させるのが昨今の過ごし方だ。エコ冷房やクールビズといっても暑さにじっと耐える人はなかなかいないのではと思う。

道路は舗装してあると嬉しいが、アスファルトの持つ問題を考える人もいる。同様に、駐車場を考えている人がいるとの記事を読んだ。それが、”駐車場を冷してみる”だ。

街中の駐車場は、屋外のものは大概アスファルトで舗装された敷地を持つ。とはいえ、それに屋根までついていることはあまりなさそうで、天気が良ければ熱のたまり場になりヒートアイランドに繋がっていく。これを念頭に、舗装の仕方や塗装などを変えての温度変化を試験しているそうだ。これは、企業の儲けを睨んだ試験ではなく、責任として考えている試験とのこと。

記事には、駐車場内に木陰を多くつくるだけでも違いがでるのでは、ということも書かれていた。これが、屋根、テント、日除けなどではないのは、木を植えることは緑を増やすことに繋がり、CO2対策のになるとの考えだろう。

広葉樹で枝を広く広げた木陰に車を駐車すれば、目に緑で気分も良くなるかもしれない。ただ、運転手の皆さん。駐車時には、木に十分注意を、と呼びかける必要があるかもしれない。折角の木に車をぶつけては、双方、いいことは一つも無くなる。

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