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展覧会の絵 7月 19, 2008

Posted by Show/翔 in Music.
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ラジオで冨田勲の”展覧会の絵”を聞いたとき、素直に凄いと思った。そして、これがシンセサイザーの音なんだ、と感動した。そういえば、”展覧会の絵”はClassicの曲だと思い出し、オーケストラだとどんな感じなんだろうと考えた。

モデスト・ムソルグスキーは、この曲以外にも作曲しているが、直ぐに思い浮ぶのは”禿山の一夜”というこちらも印象的でよく知られた曲だ。

“展覧会の絵”は、まさにどこかの建物の中に飾られた何枚もの絵を、見て歩いているように、途中に同じ主題での”歩き”=”プロムナード”が挟み込まれている。そのちょっとした繰り返しが色々な絵にあたる曲をまとめているなと、聞くときにはそう思い出す。

Classicでの演奏でも、様々な編曲や楽器を主にしたものがあるが、学生の頃は、Classicで一番自分の気に入った演奏のものと冨田勲のシンセサイザー。そして、ELPのプログレ版を揃えたいと思っていた。

現実には、最初のClassic版を選ぶ段階で挫折しているが、今日、原典版のピアノ曲で聞いた。オーボエでの演奏もあるらしい。オーケストラで厚みのある音もいいが、楽器一つや少数でのセピアかモノクロな雰囲気のものもいい。

やはり、Classicは淘汰された流行曲だと感じる。

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